大町から立山黒部アルペンルートを使って立山バックカントリーへ(最終回)

snowboarding

立山バックカントリー!

バックカントリーをやってる人なら、いつかは訪れたいと思うスノーエリアだ。

2日目の午後は、一の越まで登り滑走。
登り返した後、黒部湖駅まで滑走してきた。

第3回目のブログはこちら

大町から立山黒部アルペンルートを使って立山バックカントリーへ(第3回)
立山バックカントリー! バックカントリーをやってる人ならいつかは訪れたいと思うスノーエリアだ。 そんな自分も、20年以上ずっと行きたいと思っていたスノーエリアに今回初めて訪れたら、予想以上の晴天で夢のような2日間だった。 1日目の午後は、室堂周辺で滑ってきた。

 

滑走ルート

2日目は、宿泊していた立山室堂山荘から黒部平駅までのルート

一の越までハイクし滑走。
その後、夏山登山道まで登り返し、東一ノ越まで歩いてトラバース

最後は、黒部平駅まで滑走するという長いルートだ。

点線がハイク。実線が滑走。

 

立山室堂山荘から一の越山荘

一の越山荘までは、綺麗にラッセルが入っててるので、比較的ラクな道のりだ。

 

ただし片斜のため、左側のボードが下にズレ落ちないように歩かないといけない。

 

最初は軽快に歩いていたが、だんだんと斜度もきつくなり、休憩も兼ねてクランポンを装着

 

歩き始めて1時間くらい経過したところで、ようやく一の越山荘が見えてきた。
これからは、ほぼ直登していく。

 

クランポンがないと登れないね。

 

一の越山荘に到着。
ピークは遮るものがないので、かなり風が強い。。。

 

右側が一の越山荘。右上が雄山山頂。

 

一の越山荘から室堂方面を見渡すと、まだまだ登山客がたくさん登っていた。

 

風を交わすところを見つけて早めのランチ。
持参してきたアルコールも一緒に♪

友人は、お湯を持参。
温かい食べものを作ってた♪

 

やっぱり、雪山で温かいものを食べれるのは良いね♪

さっそくAnazonで物色してたら調子良さそうなマグカップを発見!
次回からは持参していこう!

 

ランチも終わり心地よい太陽を浴びてたら、防災ヘリが飛んできた。
救難依頼があったのであろうか。。。

 

一の越から滑走

いい感じにリフレッシュできたので、準備して滑走していく。

左側の丸印あたりがドロップポイント。
まずは、登り返し地点(真ん中あたりの丸印)まで滑走していく。

 

斜面はこんな感じ。

 

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楽しい滑走もあっという間に終わり、夏山登山道に向けて登り返していく。

真ん中の丸印あたりが夏山登山道への入口。

 

ほぼほぼ直登。。。

 

念願の雷鳥にも遭遇♪♪

 

もう大変。。。

 

夏山登山道を使って東一ノ越へ

直登の登り返しも無事にクリアし、東一ノ越まで歩いてトラバースしていく。

 

途中、休憩しながら、、、

 

沢に積もっている雪を交わしながら、、、

 

1時間ほどのトラバースで、無事に東一ノ越まで到着。

 

東一ノ越から黒部平駅

今シーズン最後の滑走。
かなり長い滑走になるので楽しみ♪

 

滑走ルート。

 

ドロップポイントからの景色。
スキーヤーズレフト側にトラバースしながら滑走していく。

 

ところどころ雪崩が発生しているので、ゆ~っくり慎重に滑走していく。

 

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さあ滑ろう!

 

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上空には、ロープウェイのワイヤー。

 

楽しすぎた♪

 

黒部平駅まではなぜか登り。。。

 

最後はビールでカンパイ♪

 

まとめ

初めての立山バックカントリーだったが、天気にも恵まれ、ルートを熟知している友人とだったので、危険もなく安心して楽しむことができた。

日本離れした最高の景色の中で、バックカントリーできる立山は病みつきになること間違いなし。

来年も必ずトライします!

 

住所:〒398-0001 長野県大町市平(扇沢駅)
アクセス:信濃大町駅からクルマで約30分
駐車場:あり(一部有料)
Webサイト:https://www.alpen-route.com/index.php

 

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