リキッドワックス革命!20分で完了!コスラボワックス(COSLABO WAX)のLIQUID THE BASEを試してみた。

COSLABO WAX snowboarding

スノーボードに行くときは、必ずホットワックスをかけて万全な準備をしてゲレンデに向かうのだが、厄介なのがワックスを剥がしたときの削りかすだ。

そこで、最近評判になっているコスラボワックス(COSLABO WAX)LIQUID THE BASEを試してみたところ、ものの20分ほどでホットワックスをかけたが如く、ソールが生き返った。

ボードのメンテとホットワックスについて

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リキッドワックスとの出会い

昔からリキッドワックスは知っていたのだが、長年、簡易的なワックスという位置づけだったので使用を避けていた。

しかし年々進化を重ねてきたのだろう。

POWDER COMPANYのYoutubeでも紹介されていて一気に興味が湧いてきた。

【スノーボード ワックス】2021年 液体スキーWaxのご紹介!これでお悩み解決です!

ニセコのパウダーガイド集団「POWDER COMPANY」マネージャーの佐藤岳さんも推している。

 

 

リキッドワックスの種類

コスラボワックスから発売されている種類は3種類。

「LIQUID THE BASE」

適応温度帯:全温度帯

-3℃以下の低温度帯時はこれのみでOK。

 

「LIQUID THE COLD」

適応温度帯:極寒〜-3℃。

結晶が刺さり、抵抗を感じる様な雪に対応。

 

「LIQUID THE TOP」

適応温度帯:-3℃~暖かい日フッ素高含有)
LIQUID THE TOP HFを使用すると、レーサー並みのスピードを手に入れることが可能。

 

実際に試してみた

今回は、全温度帯に対応の「BASE」を塗ってみた。

リキッドが固まっていたら、使用前に缶をしっかり振って液状にしておこう。

付属品のスポンジ(緑面)を使用して塗っていく。

COSLABO WAX

 

このリキッドワックスは、思いのほか伸びるので少量で問題ない。

自分は大量に使用してしまったため、急遽もう1本追加で塗ることに。。。

スポンジで塗った状態。

 

表面が乾いてきたら、コルクとブラシを使って、均等に伸ばしていく。

暖房がガンガン入っているリビングで作業したので、ムラなく均等に伸ばすことができた。

もちろん、削りかすは一切でない。

 

リキッドワックスを塗っただけの状態。

 

コルクとブラシで磨いたあと。

きれいにワックスがソールに浸透した。

 

ここまでの作業時間は、乾く時間も含めても20分くらい。

ワックスの削りかすの掃除も一切なくて楽だわ。

こんな人におすすめ

以下に当てはまる人は、迷わず試してほしい。

  1. 「シーズン前に必ずホットワックスをかけベースができている」
  2. 「ゲレンデに行く際には、ボードをできるだけ良い状態に保ちたい」
  3. 「屋外にホットワックスをかける充分なスペースを確保できない」
  4. 「部屋でワックスをかけるしか方法がない」
  5. 「ゲレンデに行ってワックスがあわない」

 

 

 

まとめ

まだ、実際に雪山で試していないので、ワックスがどのくらいもつかはわからないが、POWDER COMPANYのお墨付きということで、期待に答えてくれるに違いない。

ゲレンデに行くのが楽しみだ!

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